
機能性を重視した上で、どこまでデザインを追及できるのか?
レクソンの哲学はパリの洗練さと、ニューヨークの機能を合わせ持ったデザインとして製品化されています。
レクソンの製品は斬新なデザインから一種のアートピースとして、ニューヨークの近代美術館やパリのポンピドーセンターなど世界中の美術館やデザインセンターなどで展示されています。
LEXONは1991年にフランスで設立されてから、プロダクトデザインの世界におけるリーダー的存在
としてその名を知られてきたブランドです。ニューヨークTIME誌の表紙や世界中の多くのミュージ
アムで展示されている事からも、優れた機能を持つデザイン製品としてのその素晴らしさが世界中
で認められています。LEXONの製品は、パリ・ミラノ・ニューヨークといったデザイン先進国で活躍
するアーティストやクリエーター達の必需品となっています。日本でも、デザイナーブランドショッ
プなどで目にする機会が増えています。
LEXONの魅力はやはりそのデザインです。
製品としての機能はもちろんのこと、それが24時間使い続けられる事がなくても、使わない時は鑑賞できる楽しみを与えてくれる。
これこそがLEXONのキーワードとなっています。
そこにあるだけで、どこか目を引き付ける魅力。
プロダクトデザインの世界でリーダ的存在となる理由の1つかもしれません。
今回はとても有名なラジオを紹介します。
ニューヨークの近代美術館(MOMA)やパリのポンピドーセンターの永久展示品に選ばれたり、TIME誌の表紙を飾ったりと世界中で知られています。
素材はラバーを使用しており、ちょっと不思議な感触が気持ちいい感じです。
本体は防滴仕様になっているので、お風呂場で使ったり、海辺やキャンプなどのレジャーで使えるのも嬉しいです。
雨に濡れても大丈夫なので、万が一の防災ラジオとしてもいいですね。
チューニングは上のアンテナ部分を回して行う凝ったデザインになっています。
有名デザイナーのウィンドーディスプレイにも多く使われる事からも、そのデザイン性の高さが分かります。
カラーデザインが毎年変わるので、その年にしか手に入らない貴重なカラーとも言えますね。