
【「看板力」は所長が気になる看板を撮影して掲載します。 都心が多くなると思います。】
撮影場所: 新宿
看板タイトル:ドラマ「嫌われ松子の一生」
本日午後10時からTBSでオンエアされます。
あらすじは(ドラマ公式ページより引用)、
平成18年、下町のアパートで56歳の一人暮らしの川尻松子(内山理名)が遺体で発見された。
いまだ知らされていなかった伯母・松子の存在に驚きながらも、父から後始末を言いつけられた明日香(鈴木えみ)は、恋人の笙(小柳友)と共にゴミだらけの松子のアパートへ行き呆然とする。
そこで、家族に囲まれ幸せそうな笑顔の松子の写真を見つけた明日香は、“なぜ伯母が死んだのか?” “なぜ殺されなければならなかったのか?”と、松子の人生をたどりはじめる。
昭和48年、国立大を卒業して中学教師になったばかりの松子(内山理名)は、校長の田所(佐藤B作)と二人で修学旅行の下見に出かけた。宿泊先の旅館で田所からレイプ未遂を受けるが、狡猾な田所に事実を握りつぶされたまま、修学旅行を迎えることになる。
その旅行先で教え子の龍洋一(本郷奏多)の盗難事件をかばうためにとった行動から、逆に窃盗の汚名を着せられることになった松子は、洋一の裏切りと田所の悪意によって中学校から追放されてしまった。
追い詰められた松子は、日頃、松子に対しひどく厳格な父・恒造(塩見三省)から寵愛されていた病弱の妹・久美(渡辺夏菜)の首を絞め、生まれ育った家を飛び出してしまう。
しかしこれは、川尻松子という女の転落人生のほんの始まりに過ぎなかった…。

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「看板力」は所長が気になる看板を撮影して掲載します。
都心が多くなると思います。
撮影場所:渋谷東映
看板タイトル:映画 ブレイブストーリー
※人気ですね。
ストーリーは、
ワタルはどこにでもいる平凡な11歳の少年。
ある夜、親友のカッちゃんとふたりで幽霊ビルの中を探検をしていたワタルは、階段の上に浮かぶ奇妙な扉を見つけ、その中へ入っていくミツルの姿を目にする。
ミツルは、成績優秀、スポーツ万能、おまけにルックスもいいと評判の隣のクラスの転校生。
女の子に騒がれても、笑顔ひとつ見せないクールで大人びた少年だ。
「あの扉の向こうには何かあるの?」と問いかけるワタルに、ミツルは真顔でこう答えた
「扉の向こうに行けば、運命を変えられる、ひとつだけ願いが叶うんだ」
いつもと同じように始まった一日が、いつもと同じように終わっていたら、ワタルはその扉を開けることはなかったかもしれない。
しかし、ごく普通の平凡な幸せは、何の前触れもなく突然崩壊した。
大好きだった父親が、家族を捨てて家を出ていってしまったのだ。
あまりのショックに母親は倒れ、救急車で運ばれていってしまう。
慌しく病院の奥へと運ばれて行った母親の姿を見つめていたワタルの胸に、ひとつの思いがこみ上げた
「こんな運命、間違ってる!」
その時、「運命を変える」というミツルの言葉が、ワタルの脳裏によみがえった。
その言葉を信じ、ワタルは幽霊ビルへと向かったのだった。


「看板力」は所長が気になる看板を撮影して掲載します。
都心が多くなると思います。
撮影場所:渋谷東映
看板タイトル:映画 バルトの楽園
※マツケンさん出演
楽園はがくえんと読みます。
ストーリーは、
1914年、第一次世界大戦で日本軍は、ドイツの極東根拠地・中国の青島(チンタオ)を攻略した。
ドイツ兵4700人は捕虜として送還され、日本各地にある収容所に収められる事となる。
厳しい待遇が当然な収容所の中で、奇跡の様な収容所が徳島にあった。
板東俘虜収容所の所長を務める会津人の松江豊寿(まつえとよひさ)は、陸軍の上層部の意志に背いてまでも、捕虜達の人権を遵守し、寛容な待遇をさせた。
捕虜達は、パンを焼く事も、新聞を印刷する事も、楽器を演奏する事も、さらにはビールを飲む事さえ許された。
また、言語・習慣・文化の異なる地域住民の暖かさに触れ、収容所生活の中で、生きる喜びをみいだして行く。
そして、休戦条約調印、大ドイツ帝国は崩壊する。
自由を宣告された捕虜達は、松江豊寿や所員、そして地域住民に感謝を込めて、日本で初めてベートーベン作曲『交響曲第九番 歓喜の歌』を演奏する事に挑戦したのであった。
