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【この物語は2002年7月8日交通事故で他界したリツコとの記録です】
2002年7月12日(佐渡)
告別式の翌日が佐渡というのも因縁でしょうか。
リツコ一家と一緒に行く予定でチケットを用意していました。
リツコがこの世からいなくなったことを認めなくなかったのでチケットはキャンセルしませんでした。
昨晩は眠れなかったので焼酎を飲みました。
そのままソファーで横になっていたようです。
朝目覚めるととても息苦しいのです。
のどが腫れて息ができません。
鼻からなんとか息をしました。
病院に行く時間がないのでそのまま東京駅から新幹線に乗りました。
駅弁ものどを通らないくらいに腫れていました。
痛みはないので詰まり気味の鼻から精一杯息をしています。
新幹線は高崎に着きました。
リツコは乗ってきませんでした。
リツコ達の3席分が開いています。
リツコと一緒にいる気分がしました。
何駅か目でおばさんがリツコの席に座り込んできました。
指定席が開いていたので座ったのでしょう。
「そこはリツコの席です。」
といいたかったのですが、我慢しました。
新潟で新幹線を降りて佐渡行きのジェットホイールのチケット売場に行きました。
「大人一枚子供一枚」
ここでリツコのいない現実を思いだします。
佐渡に着いてレンタカーを借りました。
レンタカーを運転してイベント会場に向かいました。
会場は佐渡の最北端でした。
普段使っている携帯の電波が届かない場所だったので違うキャリアの携帯を購入していました。
それで部下と連絡をとりました。

【こんな夢を見ました】
宇宙と地球のちょうど境目ぐらいの所から真っ逆さまに落ちてリゾートホテルのプライベートビーチにドボンと落ちました。宇宙から見た地球はとても綺麗で落ちる時は怖かったけれど私はどうやって助かろうか冷静に考えていました
海に落ちた時は皆が心配して見ていました
私はチャポンと落ちて痛みもなく助かりました。
やけに夢の色が綺麗で冷たい空気感、星の輝きなどかなりリアルなふしぎな夢でした。
【夢判断】
宇宙の夢
将来に対するかぎりない可能性と期待に弾む心を象徴している。
好奇心や想像力が豊かな状態をあらわしている。
無縁だった分野に縁が深くなったり、さまざまな人間関係を築くチャンス。
落ちる夢
あなたの心の中で何かに不安になっていたり、疲れが溜まったりしている。高すぎるような理想や目標を立てている可能性も。その警告夢。

【こんな夢を見ました】
私が、お風呂に入っていると カバちゃんが現れて 湯船の側に私が気にいってる 指輪を置いていたら それを持って いってしまったので ドアを開けて バスタオルを巻いて 隣にもお風呂が並んでいて ちょうど母が入る準備をしていて その隣には 父が入る準備をしていたので カバちゃんが私の指輪を持っていったから 取り返して~って 叫んで その声で 目が覚めました。
【夢判断】
入浴する夢
入浴することは日常と同じように体が疲れていることを表す。
綺麗に体を洗っていたら、体の疲れも取れリフレッシュできるということ。
有名人の夢
もっと注目されたいという願望。
つまり有名人の夢はもっと注目されたいという願望の表れか新しい才能が開花される予感。
指輪の夢
指輪は思いがけない出来事が起こる可能性を暗示している。理想の人に出会えたり会社で昇進したり大金が舞い込んできたり良い事が起こる可能性が。
指輪をなくす夢は逆に浮かれすぎるとその幸運はすぐに逃げていってしまう可能性が。冷静に行動するように心がけよう。自分勝手な行動はだめ。