白色の夢

(こんな夢を見ました)
私は知らない家の室内に居ました。
(家の作りは江戸時代の風な長屋です/宿屋…か寮の様な感じがしました)
私はそこの家の方に介抱されていたらしく、ニコニコと何かその様な事を言っていました
(時刻は夕方)
で、家の方が部屋から出て行くと私は、鉈とナイフを持ち
(何処から取り出したか不明)
その家の部屋という部屋を回り、寝ている人を全て殺して回りました
でも実際に殺している時の記憶?は無く、見えたのは血塗れの部屋と同じく血塗れの人…
(女性が多かった様に思えます)
時々、廊下をフラフラ徘徊している白い着物で白っぽい、色素の薄い女性も居ました
この女性達は武器(小刀の様な刃物)を持っていて倒すのが大変だったと思えます
(彼女達はニヤッと笑ってました)
で、あらかたその家の人物を鉈やナイフで斬り殺した頃に最後の部屋
(温かい明りが灯ってる部屋)
の引き戸を開けると、私を介抱してくれた人が居ました
私は笑顔でその人達に介抱してもらった礼を言うと、彼等も笑顔でまた来なさいと言ってくれました
私は笑顔のまま玄関を出ました
すると、私が殺した人達が私を介抱してくれた人を殺しました
私はそれに気付きながらもそのまま、まるでゲームの中の事の様に何も感じず進みました
すると視界が真っ白になり…
此所で別の全然違う夢を見ました
内容はよく覚えて無いのですが、とにかく白かったです
ただ、雪の様な白ではなく牛乳の様な白でした
(夢判断)
見知らぬ場所の夢
これまでに見たことの無いような場所はあなたの潜在的な可能性が広がっていることを暗示している。
やりたいことが決まっていればそれに全力を注ぐこと。
もし決まっていないのなら、色々なことに興味を持つことで、目標が見つかってくる。
見知らぬ場所が明るいふいんきなら現状を楽観しすぎずに慎重に。
暗い場所は慎重になりすぎている可能性があるから可能性を狭めないような心の持ち方を。
刃物の夢
刃物は何かを切るために用いるためのもの。つまり刃物の夢は、何かが断ち切られることを暗示している。一方トラブルが起こりやすくなっている事への警告的な夢の場合もある。
殺す夢
殺すことはこの世から抹消という意味からとても良い夢とされている。自分自身の嫌いな面や不快な面を押し殺そうとしている。
白色の夢
白色と聞くと純粋綺麗というイメージを持つと思いますが夢でも同じです。しかし誠実と偽善などの言葉は紙一重ですので注意も必要です。