刃物の夢

(こんな夢を見ました)
その夢の最初の場面は、私の母方の祖母の家の物置(元豚小屋)の前でした
その物置は、何故かいつもよりも大きく、人が大勢その中で行き交って居ました
(例えるならハリポタの駅の様な)
その様子を私は外の砂利道からアヒル座り?で見て居ました
(遠くから客観的にでは無く、正に体験している様に)
すると、横にでっぷりと太った中年のオジサンがニタっと意地の悪い笑みを私に投げ掛けました
私は何故か言い知れぬ恐怖を感じました
すると、そのオジサンは私の腕を掴み何処かに連れて行こうとします
(この時の私は泣きながら抵抗出来ずに引っ張られてます)
で、物置の角を左に曲がるとなんと物置が無くなり、代わりに滑らかに湾曲した太い(直径1m程の)枝がありました
(何故かとても青々しく、森の中の様な枝でした)
その枝には、不思議の国のアリスに出てくるチシャ猫を擬人化した様な少年が居て、こちらを見て楽しそうに微笑んでました
私は何故か彼が救ってくれる…と思いました
そんな時、オジサンが刃渡り30cm程のナイフを取り出し、今にも私に切り掛かろうとしていました
私は泣きながらそのナイフを見て、先程の少年を見ました
すると、その少年は私に鉈を投げて寄越しました
(この鉈は某漫画の某キャラが持って居る鉈と酷似)
私は鉈を受け取ると、オジサンを一閃しました
すると、オジサンに外傷は無く、代わりにオジサンの持って居たナイフを私が持って居ました
これ幸いと私は鉈とナイフを両手に持ち(鉈が右手、ナイフが左手)、オジサンに切り掛かります
オジサンの両肩を中心に何度も…何度も切り付けます
でもオジサンは倒れません
途中から右手が重く感じ始めました
それでも夢の私はオジサンを切り付けて、切り付けて…
とうとうオジサンを殺しました
(このオジサンは全く知らない人)
それで私は先程の少年の方を見ると
(確かこの時の私は達成感からか息は上がっていても笑顔だったはず)
もうそこには少年も、枝もありませんでした
(この少年も知らない人でした)
(夢判断)
物置の夢
物質や財産、またそれらに対する価値観や感情をあらわしている事が多い。
ガラクタなどが詰まっている物置の夢は、価値のないものやことがらに執着している事を表す。
物置の中にとても高価なものが並んでいるような場合は、今までの知識が今後も役に立つようなものである事をあらわすと同時に、知的財産が豊富な事をも表す。
刃物の夢
何かが断ち切られることを暗示している。一方トラブルが起こりやすくなっている事への警告的な夢の場合もある。