激安印刷を提案します。

2種類のサービスご利用ください。
2006年中のご依頼に限り、
●ポストカード制作
4色/4色のポストカード100枚7,350円で印刷いたします。
テキストと画像データをいただければ15,750円でレイアウトデータ制作します。
印刷仕様:
サイズ:100mm×148mm
印刷:4色/4色 CTP付け合わせ印刷(色校正はありません)
※CTPとは製版フイルムを作成しないで刷版を作成してオフセット印刷する方式
用紙:コート220kg/マットコート220kg/ミラーケント220kgからお選び頂けます。
●フライヤー制作
コート90kg限定で
A4サイズ 4色/4色 100枚を9,870円で印刷いたします。
テキストと画像データをいただければ31,500円でレイアウトデータ制作します。
印刷&デザインサンプルをお届けします。
お気軽にお問い合わせください。
フライヤー、カタログ、ポスターなどのデザイン、印刷などもお気軽にお問い合わせ下さい。
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オフセット印刷は、おおざっぱに言うと
印刷版に印刷インキが盛られて、ブランケットと呼ばれるゴムシートにインキが転写され、そのインキが付いたブランケットが紙に接することで印刷されてゆきます。
印刷版については、PS版(Pre-sensitized Aluminum Plate)と呼ばれるアルミ板に製版フィルムを露光させ、焼き付けて作成していたのですが、1995年に登場したCTP(Computer To Plate:コンピュータ・トゥ・プレート)はレーザ光線より直接PS版に書き込んで印刷版を作成することができるようになりました。
従来より行われている製版フィルムから露光するアナログな工程は、デジタルデータより作成されたフィルム原稿が完全にPS版に焼き付けることができないなどの問題がありましたが、レーザ光線を直接サーマルプレート版に書き込むCTPによる刷版は、データ通りの網点を再現することが可能になる等の品質面のメリットをもたらし、かつ、製版の過程でフィルムを出力し焼き付ける工程がなくなることにより、工期および工程の短縮が図れるなどのメリットも期待できることから、今後においてもますます普及する方向にあります。
さて、CTPには様々な方式があり、代表的なところでは、フォトポリマー方式とサーマル方式があります。
中でもフォトポリマー方式はコストパフォーマンスに優れていることから、導入している印刷会社も多いですが、印刷線数にやや限界があり、高精細などの高品質な印刷には不向き一面もあります。
対してサーマル方式はフォトポリマーよりもコストがかかり、かつフォトポリマー方式よりもレコードに時間がかかるなどのデメリットがあるものの、より正確な網点表現を行える点をはじめ、高精細やFMスクリーニングなどの高品質な印刷にも十分に対応しうる一面も持ち合わせております。