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映画:フラガール

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【「むら&まちおこし支援プロジェクト」は、全国で行っている町おこし、むらおこし、商店街おこしを紹介します。関係者からの投稿お待ちしています。】

最初「フラガール」というタイトルから、最近はやりのダンスものの映画と思いました。
ストーリーを聞いてびっくりです。

昭和40年、閉山に追い込まれた炭鉱のまち。
危機的状況の中、炭鉱で働く人々はツルハシを捨て、北国のまちを常夏の楽園に変えようと立ち上がりました。

まちの少女達は腰蓑をつけ、肌も露わに、当時誰も見たことがなかったハワイアンダンス~フラダンスを踊り始めました。
彼女達の人生のために、家族のために、そしてまちのために。
その踊りは一大ムーブメントを巻き起こしていきます。
常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の涙と笑いを、癒しのハワイアンミュージックと本格的なダンスで魅せます。

「常磐ハワイアンセンター」(現:スパリゾートハワイアンズ)という名称は、おそらく行ったことのない人でも、そこが温泉テーマリゾートであることはご存知でしょう。
しかし、それがかつて炭鉱夫とその家族が、コミュニティが崩壊して行く中、生きるために命懸けで自らの”手作り”で創り上げたものだという事を知る人は殆どいません。

常磐ハワイアンセンターのオープンまでの実話を背景に、東京からやって来たダンス教師と、ハワイアンセンターの広告塔として、見たこともないハワイの踊りを一生懸命踊ってこのプロジェクトを大成功に導いた炭鉱の娘たちとの友情と再生を通して人間の”命の輝き”を描いています。

70年代~80年代、エネルギー革命によって、世界中の炭鉱が閉鎖されました。
英国では、1984年以来、閉鎖された炭鉱は140。
25万人が失業したといいます。
それによって、共同体、家庭生活が崩壊し、多くの人々が希望を失った時代。
この日本の炭鉱の街で起こった出来事は、世界で唯一の、再生の物語なのです。

この映画は4回泣けるそうです。

まもなく市制40周年を迎える「いわき市」の歴史と重なることから、映画「フラガール」をいわき市全体で応援し、市の歴史、魅力、存在を広く内外に発信するとともに、映画を活用した積極的な誘客事業を展開し、市の観光振興や観光交流人口の拡大、地域社会・経済の活性化を図るための組織として、「映画『フラガール』を応援する会」が設立されました。

「映画『フラガール』を応援する会」はいわき市・いわき商工会議所・社団法人いわき市観光物産協会などが発起人となり、会長には櫛田一男いわき市長が就任しました。

広報支援のことならご相談ください。
株式会社アートパブリシティーまで、お気軽にお問い合わせください。

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