感情の老化を防ぐ

感情を使い続ければいつまでも若々しい感情を保てます。
感情が老化すれば意欲や自主性がなくなります。
感情の老化は早い人で30代からはじまります。
若い頃に比べて「意欲がなくなった」「異性への関心がなくなった」「好奇心がなくなった」と言うような人は要注意です。
では、どうすれば感情を使い続けることができるでしょう。
強い刺激と快楽体験が感情活性化の2大要素です。
強い刺激の代表は「恋愛」です。
家庭を持つ人にとって恋愛は非現実的かもしれません。
異性に興味をもったり、もてたいと思い、そのための努力をすることは有効な感情の老化予防法です。
恋愛以外の強い刺激は「ギャンブル」です。
のめりこんで生活が破綻しない程度であれば感情の老化の予防になります。
歳をとると人生で何事においても無難な選択をしてしまい賭け的な要素が少なくなります。
転職や起業、引越しするか、資格を得ようか・・・となかなか考えにくくなります。
日常生活面で強い刺激を脳に与えるために、外見から入るという方法もあります。
洋服などで外見を若返らせたり、若向きの車に買い換えたり、エステ、美容整形など・・・。
日常生活で強い刺激を楽むわけにはいかない場合は非日常的な部分で強い刺激を求めてください。
旅行などで思いっきり興味を持てそうな場所に行きましょう。
南極旅行・エベレスト登山を80歳で行った人もいます。
感情活性化のもう一つの要素快楽体験は、
あくまでも主観的なものです。
本人が楽しい、心地いいと感じられればそれでいいんです。
悲観的にものを考えないで楽観的に見つめることを心がけてください。
悲観的にものを考えないことが感情の老化予防に役たちます。