ばついちこぶつきの憂鬱episode-9

【この物語は2002年7月8日交通事故で他界したリツコとの記録です】
2002年5月16日(深夜の電話)
息子が4年の終業式は南柏で迎えられるように、住民票の移動は3月まで待つことにしました。
1月1日、元妻は女の子を産みました。
俺の戸籍に入れないようにすることができると聞いたのですぐ裁判をしようと話しましたが、元妻は突然出生届を提出したのです。
娘の健康保険証が欲しいためでした。
いまさらになったので元妻から裁判を起してもらって娘の戸籍を抜く裁判をしました。
出廷は1回で済みましたが調停委員にねほりはほり聞かれました。
俺が家をでたのが6月でした。
翌年に息子を引き取るマンションを探し始めましたが、まず学校を決めないといけません。