
『この物語は、実際に経験した離婚までの記録です。』

携帯には仕事の電話やメールが何件か入っていました。
その対応に追われていると呼び出しがかかりました。
元妻を交えての面談です。
ここでも「息子は母親が育てたほうがよいのでは?」と調停人に言われました。
私は、「元妻のところに息子は自由にいけるということにしています。もし私が育てないほうがよいという事実があればいつでも元妻に引き渡すつもりです。」と答えました。
調停人から性行為の質問も来ました。
ここでも「最後は3年前です。」と答えました。
「産まれた子供があなたの子供ではないという証拠はありますか?」という質問が来ました。



